インフォメーション
ありがとうございました
お陰様をもちまして、2016年の営業を無事に終了いたしました。
1月21日にオープンいたしまして、すべてが初めてのことばかり。
それでもどうにか、無事に一年を終えることができましたのは、たくさんの皆様の温かいご支援のおかげです。
今年一年間、Restaurant ISOをありがとうございました。
2017年もシェフ、スタッフ一同、お客様にご満足いただけるように、日々成長していきたいと思っております。
まだまだ未熟なお店ではございますが、来年もよろしくお願い申し上げます。
皆様、良いお年をお迎えください。
☆クリスマスメニューのお知らせ☆
少し前まで暑かったようでしたが、あっという間に樹木も色付き始め
気が付けば、今年も残りあと二ヶ月になりました。
一年はほんとに早いですね。
そして、来月末にはもうクリスマスですね。
Restaurant ISOでは、12月22日(木曜日)〜12月25日(日曜日)まで
クリスマスの特別メニューとさせていただきます。
コース料金はお1人様 ¥10,000のコースのみとなります。
お料理はオマール海老、フォワグラなど使用した、クリスマスの雰囲気にピッタリのお料理が全10品です。
大切な人と美味しいお料理で過ごす特別な時間。
今年は落ち着いた和の雰囲気の中ではいかがですか?
席数の関係上、1日 2~4組様になります。
万一、満席の際はご容赦ください。
お早めのご予約をお待ちしております。
また、ホームページでは空席状況をご覧いただけます。
そちらもご参考までによろしくお願いいたします。
ラ・ターブル・ドゥ・ダイナースクラブに参加させていただきました
9月30日、10月1日の2日間「ラ・ターブル・ドゥ・ダイナースクラブ」に参加させていただきました。
会場は地下鉄 表参道駅の近くのミーレ・センターでした

こちら、ドイツのキッチンやランドリーなどのメーカー「Miele」さんのショールームです。
レストランウィーク開催中は入れ替わりで、6人のシェフが臨時のレストランをオープンいたします。
普段はレストランではなくショールームですので、お客様との距離がすごく近いです。



皆様食べ終わると、次のお料理ができるのを興味津々に見に来てくださいます。

お客様に囲まれながら作るのは緊張しますが、ホールとキッチンが一体化している雰囲気はとても楽しく、また居心地が良い感じでした。
お料理は、いつもお店で使用している新潟の食材のメニューです。

メインは、カーブドッチさんからいただいた葡萄の葉でお肉を包んだ「牛頬肉の赤ワイン煮込み」でした。
葡萄の葉は食べられませんが、とても香りが良くなりますし、ワインとの相性がさらにアップします。
作っている最中は「新潟だから、ちまきか笹団子ですか?」なんてご質問をいただいたりもしました。
お客様とお話ししながら作れるというのが、今回のイベントの醍醐味でした。
Mieleさんのキッチンも大変使いやすく、シェフは一日中作業していたくなるくらいだったそうです。
ご来場いただきました皆様、サービスをしてくださった吉本さんと関口さん、準備を手伝ってくださった中西さん、そして偶然にも新潟出身の方が多くいらっしゃったMieleのショールームの皆さん、ありがとうございました!


新潟ワインコーストに行ってきました
先日、西蒲区(旧巻町)の酒屋「長谷川屋」さんのご厚意で、同じく西蒲区角田浜近くの「新潟ワインコースト」をご案内いただきました。
新潟ワインコーストには、個性豊かな5軒のワイナリーがあります。
日本海にほど近く、砂地の土壌という特異な環境を逆に生かしながらワイン造りをされています。
今年は天候に恵まれ、葡萄の収穫が例年よりも少し早めだそうで、お伺いした時は、皆様とてもお忙しそうでした。
そんなお忙しいさなかにも、皆様とても丁寧にご説明してくださいました。
皆さま、ワイン造りにかける思いがとても熱く、お話しを始めると止まらないんです。
でもその熱い思いをお聞きした後に試飲する味というのは、何も聞かずに試飲するよりも何十倍、何百倍も濃いお味です。
間もなく秋の行楽シーズンです。
美味しい新潟産ワインを味わう旅はいかがですか♪
新潟ワインコーストでは徒歩圏内に5軒のワイナリーがあります。
1日ですべてを回ることができますし、近いからこその味比べもできます。
同じ土地でありながら、作り手さんによってこうも違うんだというのがとても面白いです。
ワインがお好きな方はもちろん、普段あまり飲まない方や好きだけどあまり詳しくないといった方にはこのワイナリー巡りは大変オススメです。
ISOのスタッフも、親切なワイナリーさんのご説明のおかげで、よりワインの楽しみ方を知ることができました(まだまだ駆け出しですが・・・)
新潟産ワインは近日中にISOでもお出しする予定です。
フランス料理でもブルゴーニュのワインにはブルゴーニュ地方の料理やチーズが合うといった感じののように、やはり新潟の食材を使用した料理には新潟のワインがマッチするのではないかと考えております。
ワイナリーさんでそれぞれの熱い思いを聞きながら試飲した後は、ISOでお料理とのマリアージュでまた違った味わいをぜひお楽しみください。
お伺いした順に。
フェルミエさん


ルサンクワイナリー さん
http://www.docci.com/winecoast/winemaker/05_Abe_takashi.html


ドメーヌ・ショオさ ん


カーブドッチワイナリー さん



カンティーナ・ジーオセット さん


また、近くにはカーブドッチさんが営業されているスパやレストランなどもありますので一日中楽しめます。
私たちもお昼はフレンチをいただきましたが、とても美味しかったです。

角田山の麓に広がるブドウ畑、そしてそれぞれに個性ある建物ワイナリーが点在しており、この新潟ワインコーストのあたりはまるでどこか外国に来たような雰囲気でした。
新潟市の中心部から車で30分で味わえるプチトリップ。皆さまもいかがでしょうか。
最後に、お忙しい中お世話になりましたワイナリーの皆様、そして長谷川屋さんの長谷川様、本当にありがとうございました。
ちなみにこれらのワイナリーのワインは長谷川屋さんでもお買い求めいただけます。
長谷川屋さんは、巻のじょんのび館から国道116号線方面に向かって5分ほど。セーブオンの向かいの木のぬくもりある酒屋さんです。ワインの他、日本酒も豊富ですしお土産も販売していらっしゃいます。お近くを通られた際はぜひお立ち寄りください!
燕市の玉川堂さんに行ってきました。
先日の定休日に鎚起銅器の老舗、創業200年を誇る燕市の「玉川堂」さんにお邪魔してきました。
http://gyokusendo.com/
https://www.facebook.com/gyokusendo
建物は有形文化財にも登録されており、長年にわたるものづくりへの想いのこもった建物は、玄関口からして趣があります。

工場の見学もさせていただきました。
職人さんが一つ一つ、緻密な工程を経て造り上げられていく製品。
それも長年の経験をもとに培われた技術や玉川堂さんのために特別に作られた工具を用いて、1枚の銅板から形になっていく様は、その一つ一つに微妙に違う顔が感じられ、職人さんに命を吹き込まれているようでもありました。
建物内には自社の花器にお花がたくさん生けてあり、工場という雰囲気の中にも少しだけ華やかさがあります。
銅には殺菌作用があり、銅の花器はお花が長持ちするのだそうです。

ショールームには、茶器や酒器など代表的な製品の他、こんな丸くて可愛らしい花器もありました。

こちらは玉川堂さんの若い女性社員が企画し製品化されたそうで、新たな息吹をもたらしたといった感じでしょうか。
Restaurant ISOでも、玉川堂さんの花器がお客様のお出迎えをしておりますので、ご来店の際にご高覧いただけたらと思います。
